トピックス

当機構副代表、難波菊次郎氏(NPO法人アースウォッチ・ジャパン理事長)が芙蓉書房出版社より、「地球・ヒト・人間 −未来へのメッセージ−」を出版した。
当機構代表の柳田博明氏は、2006年11月20日、病気のため逝去されました。
当機構代表、柳田博明氏、アメリカ・セラミック協会「W.David
Kingery賞」受賞が決定。平成18年10月、米国オハイオ州シンシナティーにて受賞式。
当機構代表、柳田博明氏、平成18年4月、名古屋市科学館館長および岐阜大学監事に就任
当機構会員、元島栖二氏(岐阜大学教授)、平成18年2月、「平成17年度日本化学会学術賞」を受賞。
- 受賞対象「カーボンマイクロコイル(CMC)の合成と特性評価」
当機構代表・柳田博明氏、2005年9月フランス・リモージュ大学より名誉博士号を授与される
2004年度PORT賞を受賞した「警報トロリ線」の記事が、2005年4月30日の読売新聞夕刊に掲載されました。記事の掲載はできませんが、このシステムの概略については、下記ウェブサイトを参照ください。
- http://www.hitachi-cable.co.jp/electricpower/pdf/torori.pdf
当機構幹事の石田秀輝氏、2004年9月、東北大学教授に就任。
当機構創設会員の山田直氏 2003年9月3日 文部科学省・科学技術政策研究所の国際客員研究官に就任。
当機構代表 柳田博明氏 2003年7月22日より3年間の任期で、日本学術会議会員に選任される。
当機構幹事・副会長 片岡宏文氏 2003年4月29日勲三等旭日中授章受賞。
当本機構会員小林和夫氏 2003年4月29日勲三等瑞宝章受賞。
当機構幹事・事務局長永井正幸氏2003年4月1日武蔵工業大学大学院工学研究科長に就任。
当機構会員、中島秀人氏は2002年4月「科学論の現在」を出版した。
- 金森 修 ・中島 秀人
- 2002年4月20日発行 4-326-10139-3 発行元:勁草書房出版元:勁草書房
- 「 1970年代に一世を風靡したトマス・クーンのパラタイム論以降の科学論の展開を概説し、科学と社会の間に起こる具体的な問題の解決を念頭におく、STS(科学技術社会論)の方向性をもった科学論の提示をめざす。体制の支柱たる形而上学に対して、科学の正統性を弁護しようとして生まれた科学論は、60年代から70年代にかけて科学批判へと向かった。人間を抑圧する科学技術といった科学を相対化する見方が提起された。しかし先端医療や環境問題など近年の科学問題とは体制対反体制、科学の相対化などの図式以上に社会的意思決定の問題なのである。」
当機構会員、石田秀輝氏(株)INAX、日本セラミックス協会学術賞受賞。
- 受賞対象は「環境親和型セラミックスの低温合成に関する研究開発」。
石田氏は、同技術に対して当機構の1998年度「PORT賞」を受賞している。
- 又、同氏は1999年12月、American Ceramic Societyのフェローにも選任された。
当機構会長 、柳田博明氏、2000年11月1日、名古屋工業大学学長に就任。
